取り扱いメーカー

補聴器の取り扱いメーカー

 世界各国の主要メーカーの補聴器を取り扱っております。

 これらのメーカーから一人ひとりに合わせた補聴器を選び、フィッティングいたします。ぜひ日常の生活の中で試聴をしてみて、補聴器の聴こえを体感して下さい。

 身体障害者手帳に該当する方向けで、障害者総合支援法の対象となっている補聴器も取り扱いしております。手帳に該当する方は、補助を受けて、これらの器種を少ない負担で購入することが可能です。

※各社メーカーの補聴器の歴史については、こちらの論文をご覧ください。


オーティコン(デンマーク)

https://www.oticon.co.jp

 最新機種「オープン」は処理能力が大幅に向上しており、騒がしい環境での聴こえをより良くするために、3ステップの処理を行っています。
①周りの音環境を毎秒100回以上分析し、声と背景音を特定
②特定した一つ一つの音の大きさのバランスを取る
③ノイズの除去

 総合支援法対象の「C100」は、10000Hzまでの広い音域をカバーしており、さらに雑音抑制、ハウリング抑制も搭載された高性能な器種です。

主要シリーズ:オープン、C100、センセイなど


フォナック(スイス)

https://www.phonak.com/jp/ja.html

 最新機種の「バートB-チタン」は、チタンを使用した小型で目立たない補聴器です。チタンを使用することで、外側のケースが強度を保ちつつ薄くなり、小型化を実現しています。

 話し手の声をワイヤレスで直接補聴器に飛ばす、ワイヤレス補聴援助システム「ロジャー」にも力を入れているメーカーです。

 総合支援法対象の「ナイーダ V30」は、高音域の聴力が低下している場合に、聴こえにくい音域の音を、聴こえる範囲の音に変換する機能が搭載されています。

 また、同じく総合支援法対象の「スカイ V30」はお子さま向けモデルです。カラーバリエーション豊富、電池の誤飲防止の対策も可能な器種です。

主要シリーズ:オーデオ、ナイーダ、スカイなど


スターキー(アメリカ)

https://www.starkeyjp.com/

 「オトレンズ」は非常に小型で、耳の奥にすっぽりと収まってしまいます。とにかく小さい補聴器、といえばこの器種が代表的です。

 「ヘイロー」はiPhoneとの連携を初めて可能にした補聴器です。

 「ミューズ 1000」は11~12万円と比較的安価ながら、10チャンネルの周波数ごとの調整が可能です。少ないチャンネルでは合わせるのが難しい聴力型の方に対しても、聴こえに合わせた細かいフィッティングが行えます。

主要シリーズ:ミューズ、ヘイロー、オトレンズなど


ワイデックス(デンマーク)

https://japan.widex.com/

 最新機種「イヴォーク」は、AI機能が特徴的な補聴器です。使えば使うほどユーザーの好みの音を学習し、一人ひとりにとって使いやすい補聴器に成長していくのが特徴です。

 総合支援法対象の「デイリー」は、支援法対象器種の中では珍しく、小型で目立たないRICタイプをお選びいただけます。

主要シリーズ:イヴォーク、ユニーク、デイリーなど


シーメンス・シグニア(ドイツ)

https://www.signia.jp/

 最新機種「Nx」シリーズでは、補聴器によって違和感を感じやすい自分の声を、従来よりも自然に聴くための機能が搭載されました。装用者自身の声と、周りの人の声を区別し、個々で処理を行うことで、自分の声のこもりを軽減します。

 総合支援法対象の「テネオ hp+」は、調整可能なチャンネルが24、高い防水・防塵性能(IP67)、風切音抑制、周波数圧縮などの機能が盛りだくさんで、非常に高性能な補聴器です。

主要シリーズ:Nx、PRIMAXなど


GNリサウンド(デンマーク)

https://www.resound.com/ja-jp

 最新機種「リンクス クアトロ」「リンクス3D」「エンツォ3D」では、いつでも、どこからでも補聴器調整の依頼が可能な遠隔サポート機能が搭載されています。

主要シリーズ:リンクス、エンツォなど