月別アーカイブ7月 2020

新聞に片耳難聴者向け勉強会のお知らせが掲載されました

時宝光学新聞に片耳難聴者向け勉強会のお知らせが掲載されました。時宝光学新聞は時計、宝飾、眼鏡、補聴器の専門紙です。

片耳難聴者向けオンライン勉強会にご興味がある方、参加ご希望の方は下記よりお申し込みください。

申し込みページ
https://katamimi.peatix.com

時宝光学新聞に掲載された片耳難聴者向け勉強会の記事

片耳難聴の患者さんの会 オンライン講演会のお知らせ

片耳難聴の患者さんの会の講演会(オンライン)が開催されます。

片耳難聴(一側難聴)の方が、どのような点でお困りなのか(海外の研究も含めて)、補聴器でどのようなメリットを得られるのか、購入を検討する際の注意点などについて学ぶ予定です。

ご興味がある方、参加ご希望の方は下記よりお申し込みください。

申し込みページ
https://katamimi.peatix.com

イベントの詳細(facebook)
https://www.facebook.com/events/558307215048371/


2020年7月26日開催の片耳難聴者向けオンライン勉強会のポスター

2020年5月 人気のあった補聴器の紹介

補聴器は多数のメーカーや器種があり、価格の幅も広いため、どのような補聴器を選んだらよいのかわからないという方もいらっしゃると思います。
当センターでは、一人ひとりの聴力や聴こえのニーズ、生活場面等によりおすすめの器種をご紹介し、試聴していただいております。
先月に引き続き、5月にどのような補聴器が人気だったかをランキングの形式でご紹介いたします。
補聴器を選ぶ際の参考になればと思います。

  1. オーティコン
    自然な聴こえで、着けている時にはあまり変化を感じないものの、外すと「聴こえにくくなった」とおっしゃる方が多いメーカーです。
    購入された方のうち1/3は充電式を選んでいました。オーティコンの補聴器は雑音処理の性能が優れている反面、空気電池の持ちは3~4日とかなり短いため、充電式の恩恵が大きいと感じる方が多いようです。
  2. フォナック
    シャープな聴こえと、幅広い調整の幅を持つメーカーです。
    パワータイプの器種が人気でした。フォナックの補聴器はハウリングに強いため、高度~重度難聴の方にお勧めする場合が多いです。重度難聴者のための機能として、抑揚を強調し、音にメリハリをつける機能を搭載する器種もあります。
  3. スターキー
    ハウリングのしにくさに定評のあるメーカーです。
    低価格帯の器種が人気でした。低価格帯の器種は雑音抑制の機能が限られるものの、調整可能なチャンネル数は多く、高周波数帯までの調整も可能なため、様々な聴力の方に合わせたフィッティングが可能です。
  4. ワイデックス
    音質にこだわりのあるメーカーです。
    こちらも低価格帯のモデルが人気でした。価格を抑えながらも、豊かな音質はそのままに、騒音を抑え言葉を強調する機能を搭載しています。